□4月25日  「カフェ 苺屋」  を更新しました。
■4月7日 「平成29年度学習会のご案内」「月例会のご案内」 を更新しました。
■4月5日 「ひきこもり経験者が家族に求めているもの」〜ひきこもり当事者体験談
       
〜NPO法人KHJとちぎベリー会創立14周年記念講演会」
         「相談 ほっとベリー」 、 「わかものの居場所」 をアップしました。
■3月19日 「カフェ 苺屋」  を更新しました。
■3月4日  「相談 ほっとベリー」 、 「わかものの居場所」 、
        「月例会のご案内」 を更新しました。
■2月8日  「相談 ほっとベリー」 、 「わかものの居場所」 、
        「月例会のご案内」 を更新しました。

●メールアドレスは 
mail1@khj-tochigiberry.net です
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「KHJとちぎベリー会」とは

ベリー会は、2002年12月に家族が集まり、状況を改善する為に発足しました。以後7年の間月例会、勉強会、講演会等を行っています。これらの活動により家族が元気になり、当事者も変化し社会へ関わるものも出てきました。2009年9月には取り組みや活動を充実発展させるためにNPO法人化し若者の居場所、小さな就労支援、訪問サポート、引きこもり回復プログラムによる学習会などにもとり組んでいます。
現代社会はいじめ、虐待、ネグレクト、過保護、無関心、就職難、派遣切り、解雇、倒産等による不登校や引きこもり、またそれらが長引いた時に起こりうる二次的障害による精神障害等、誰にでも起こり得ます。当会はこれらの問題に関して広く社会的理解や支援を求めるための啓発活動もすすめています。
引きこもり家族の中には相談場所が分からなかったり、行政での相談を受けても担当者が変わってしまい相談が途切れてしまったり、世間体等の為に潜在し遷延化してしまっている家族が多くいます。回復が長引くと二次障害を発する場合もあり適時に早い対応が必須です。改善に向かい関ることはとても辛く苦しいことですが、諦めずに希望を持って関ることが大切です。それには同じ仲間の元気な力は取組む気力を取り戻してくれます。
病気が隠れていないか、専門医にかかることは大切なことですが、家族会はそれと同じくらい回復に欠かせない場所であると思います。
どうしようと思ったらまず家族会の月例会へご参加下さい。
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アイコン NPO法人KHJとちぎベリー会創立14周年
    記念講演会のご案内